“..感性豊かな、独自の天分ある魅力的な演奏..”
「ピアノジャーナル ロンドン」誌
“... 聴く人々を魅了し離さない舞台での存在感と、非常に優れた豊かな情感が、 浦山純子の演奏を真に鮮烈に刻まれるものとしている。音楽を心から語りか けるものとする全ての要素を備えている...” S.アロノフスキ
“...実に個性的なピアニストだ。ダイナミックで起伏も大きく、ピアノを鳴らすということにかけても秀でている。音色にしても多彩なパレットを有しており、打鍵もしっかりしているから作り上げる音像の輪郭も明確、歌心溢れ...” 「音楽の友」誌
浦山純子 ピアノ (english version)
4歳よりピアノを始め、桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業後、
ポーランド国立ワルシャワショパン音楽院に留学。
1995年ラジヴィーウ国際ピアノコンクール優勝、及び最優秀ショパン賞(ポーランド)、
1998年ポリーノ国際ピアノコンクール最高位(イタリア)をはじめとする数々の賞を受賞。
1996年よりロンドンを本拠地とし、ロンドン・ウィグモアホールデビュー後、ウラディミール・アシュケナージ指揮フィルハーモニア
管弦楽団との共演や、各地での音楽祭出演をはじめ、ヨーロッパ各国でソロリサイタル、
コンチェルトから室内楽に至るまで幅広く活動している。
これまでに、ロンドンモ―ツァルト
プレイヤーズ、ロンドンソロイスツ室内管弦楽団、アーティズィアンアンサンブル、オリアーナ
管弦楽団、リヴィウフィルハーモニー管弦楽団、ミレ二アム管弦楽団等に招かれ共演。
2005年秋より東京に拠点を移し、イギリスと行き来の生活を始める。
国際平和協会主催
ジョイントコンサートにて雅楽師東儀秀樹氏との出演や、銀座王子ホール正式デビュー
リサイタル、東京文化会館リサイタル、ホロヴィッツのピアノによるスタインウェイガラコンサート、お話音楽館など、
多彩な企画を含めた演奏活動を日本各地で展開。
また、国内外で教育、福祉関係のためのチャリティ活動にも力を入れている。
これまでに、浅野繁、奥村洋子、故安川加寿子、アンジェイ-ステファンスキ、
スラミタ-アロノフスキ各氏に師事。
CDは2003年<Piano Recitalピアノリサイタル>2005年<Fantasieファンタジー>
2007年には名曲小品集<Soireeソワレ>をイギリスシンフォニカレコードよりリリース。
スタインウェイアーティスト。http://steinway.com/artists/solo/u
